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1年を振り返って 愚痴納め ?


愚痴、というか ちょっと思うこと

結婚する以前から 今 経営している店を通じて知り合った友人がほとんど、というか全ての私。
デートコースに必ず入っていた店。
経営に加わってからも 店に来る常連客、周辺で働く人。
ダンナの知人友人も この店を軸に広がった輪の中。

当然、その友人が突然バイトで従業員になったりもする。
そうなると 友人としての馴れ合いでは経営が成り立っていかない。
仕事とプライベートを区別できる人は 思ったほど多くは無い。
ミスが出れば 何だか気が向かなくても きちんと指摘して正していかなければならない。
時にはそれが発端で 別の道を歩いていくこともある。
ずっと良い仲だったのに 急にギクシャクして いつの間にか音信不通になったりもする。

間違いを認めるのは 人によっては難しいこと。
分かっていても 気持ちが後ろ向きになってしまう。
こちらも上司面をしたいわけではないのに
私の発言を命令のように感じる人もいる。

同僚が告げ口をしたと怒る人がいる 
自分が間違いを起こした事は棚の上
でも報告(告げ口)しなければ 何の責任もないその同僚が責められかねない
どちらの言い分が正しいのか どちらの意見を聞けば良いのか
真実を見極めることが 非常に難しい。
総合的に判断して 誰のミスであったか突き止めれば
そいつの肩を持つのか と誹謗される

けれど そんな事を延々とやり取りしていても 何の解決にもならない
友人として信じることと 仕事を任せることは 切り離して考えなければならない
それが難しい
良い子面をして 誰にでも好かれようとすると 
結局どちらも失うことになりかねない 従業員として、友人としても。

問題が持ち上がる度に 心身ともに疲れてしまうことがある
大切なのは 誰がミスをしたか では無く 
原因を知り 再発を防止することなのに 暴露された当事者は自分の弁護に必死
もっと物事を広い視野で見てくれたらと思う
でも彼らにとっては ただのバイト
決められた時間だけ働いてお金を受け取れればそれでOK

ほんの少しずつのミスで店の経営に響けば サラリーに響く
失職だって可能性が無いわけではない 
そんな風に全体を見ることは無いようだ。
目先のトラブルから 自分を守ることで必死

友人として言いたい事もあるけれど
それを友人からのアドバイスとして聞いてもらうのは難しい
どんなに仲良くなっても 経営者と従業員という壁が邪魔をする

私にとって 店が仕事場であり社交場である限り
こういう話は 誰にもできない
誰がどういう風に話を伝えるのかを思うと
悲しいことだけれど 心の底から信用できない

夫に話せば 私よりももっと直接的に皆が尋問を受けることになる
誰が 何を どうして こういう結果になったのか
言い訳は必要ない 
事実を突き止めて 対策をして 過ぎたことは取り戻せないのだから 再発させるな
という夫の方針
夫の怒り=解雇
そう考える人がほとんどで 誰もはっきりと事実を言いたがらない

そんな様子を思い浮かべると 
夫にも相談できない事が 山のようにある

愚痴なんて 誰も聞かされたくないな と思う
でも 誰かに話したくなる時もある

店と繋がりのない友人が欲しいと思う
それが難しい

同じようなジレンマが 家庭でもある
同居している義弟。
色々と気に病む点があって
それで疲れる

相談したくても 友人は従業員
職場であまり家庭のことを持ち出したくはない
身内の事は たとえそれが事実であったとしても
他から悪く言われるのは気分の良いことではない
義母にも夫にも 話せない 
というよりも 心情を察すると 話し難い

結局 全て胸の内にしまって 悶々とするしかない
あれこれ考えすぎて 眠れないときもある
神経すり減らしても どうにもならない事もある
考えすぎて疲れて眠る
そんな毎日だった 2009年。

来年の抱負は

この悪循環を解消すること

2010年、良い年でありますように

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  1. 2009/12/31(木) 10:22:26|
  2. 賞味期限切れ間近の記事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

Re:かぎこめさま

心の温まるメッセージをありがとうございました。
たくさんお話をしたいので またメールをさせていただきます。
本当に、こういう縁でお友達ができるのは 感謝のひとことです。

  1. 2012/02/10(金) 16:31:29 |
  2. URL |
  3. 主・けろ #-
  4. [ 編集 ]

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