シキソクゼクウ クウソクゼシキ 

北米 Philadelphia発信  ”気楽に更新”が信条のブログです♪

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収納場所に迷った末...

リビングのソファに新しいクッションがお目見えしました♪
Image043(2)_20130619131004.jpg

クッションカバーは おそらくIKEAのモノと思われますが
私はいつものチャリティ・リサイクルショップにて 2枚セット800円でお買い上げ~♪



ようやく重い腰をあげて 冬物の毛布や肌掛け布団(超薄)を洗濯して
さて、収納と思ったけれど
ん~ この狭いアパートに収まるのかなあ。

そこで
もう、収納の達人さんはピンときたのではないかと思いますが

Image047(2).jpg

Image045(2).jpg

こんな風に クルクルっと丸めて 
カバーの仲に ギュギュッと押し込めてみましたら
なかなか具合の良いクッションになりました♪

Image040(2).jpg
「まあまあの触り心地ね」
「うん...でもさ、そのうち僕らもここに押し込められるんじゃ...?」
「... ...!?」

派手だけど楽しい色柄のカバーを選びました。 
コーヒー牛乳色で簡素な見た目のソファなので リビングに新風を吹き込んだ感じになって良かった♪


ひと仕事の後は...
Image011(1)_20130619125408.jpg
おやつでしょ。

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  1. 2013/06/20(木) 15:00:00|
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パティシエ・ヒロ

      Image139_20130617064422.jpg

先月末、私事ですが... 私の誕生日でした。
とてもシンプルな(適当な?)お祝いのカードを描いてくれました。
飛び上がって 誕生日おめでとう! って伝えてる感じは 本人そっくりです(笑)
頭の三角は、パーティーハット(三角錐の、よくある紙のやつです。)

誕生日 = パーティー = ケーキ
という息子の定義に従って(笑)
パティシエ・ヒロが デコレーションに挑戦。
Image016(2).jpg

うわ~ めっちゃ嬉しそう! 出来上がる前に クリームが食べられてしまいそうな予感。

       Image063(1)_20130617065202.jpg

ヒロはいかにもアメリカンなコテコテのバタークリームケーキ&アイシングが好きなので
新鮮なフルーツを用意したら 急にやる気が半減してましたが
「あの~ 誰の誕生日だったかしら? ママの好きなケーキにしてね。」と催促しました。

出来上がりは コチラ  ↓
   Image070(1)_20130617063538.jpg

ヒロの誕生日には 毎年、数字形のキャンドルを使うけれど
買い物に行った際に 「ママは何歳?あれ?0から9しか売ってないよ。9歳までしかできないよ!」
でも 「じゃあ、このハテナにしよう!10歳からはオトナだから これ使うんだよね!」って。
ヒロから見たら10歳はオトナなのか...。
ま、でも本当の年齢を思ったら 10歳で手を打っておきたいママ心。
そんなわけで 年齢不詳の誕生日ケーキが出来上がりました。

ちなみにコチラ↓は ヒロが「こうしたかった」という出来上がり予想の下絵。
       Image138_20130617065621.jpg
もう、ぜんっぜん計画通りになってないし! 
アンパンマンとメロンパンナは良いけど 正直、バイキンマンはケーキに乗せたくないよね(笑)


さ、ケーキを一旦、冷蔵庫に寝かせて Zzzz

パーティーの飾りつけです。
本当に、私の誕生日に飾り付けしなくても良かったけど
こういう事って 準備が楽しいので、ヒロに幹事を任せました。
窓際にピンクのガーランドを取り付けて
何故かヒロの 切り絵スマーフも一緒に展示。

Image121(1).jpg

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テーブルのセッティング テーマは「プリンセスのパーティー」

   Image064(1)_20130617064224.jpg

え? あはは。プリンセスって歳でもないし、ピンクもそんなに好きじゃないけど
「ママは女の子だから プリンセスだよね!」って、紙コップなど全てピンクを選びました。
もうこの歳になると 誰も「女の子」や「プリンセス」扱いしてくれませんから
ありがたく その気持ちを頂く事にしましたわ。

Image075(1)_20130617064222.jpg

バースデーの風船は 完全に、ヒロ自身が欲しくて ママを口実に買いました。
この風船、2週間以上経った今も健在です。

花束は私の好きなガーベラを花屋で購入。(...安かった、というのも理由のひとつ)

では、ゲストのベビークッパ(カエルのぬいぐるみ)もお迎えして
ハッピーバースデー ママ!

って、あれ? 主役が写真撮ってる間に もう食べてる~!!
仕方がないかな。壁の時計を見れば...。夕飯も食べずに準備をしていたので
お腹がペコペコなの。 それにしても 右手のフォークは何のために持っているのか。

Image092(3).jpg

ゲストはドーナツのおもちゃでおもてなしをしました。
Image125(1)_20130601133710.jpg


翌週、当日にお祝いをしに来れなくて申し訳ない!って言いながら
こちらでは定番の バースデーカップケーキを義母が届けて下さいました(笑)
写真では すでに誰かのお腹に入った分の空きがありますね~。
Image043_20130617064425.jpg
ヒロも本当はこういうのを作りたかったけれど
今回は ママが主役なので我慢してくれましたから 
私よりも真っ先に食べた事には目を瞑っておきました~


最後に、
画伯の最新作 テーマは 「家族」 です。
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そろそろ 分からないかもしれないけれど 肌の色の違いや ヒロのルーツなど
話す時期がきたのかな、と旦那が発言するに至った作品です。

ヒロにしてみれば 単純に、僕はママとパパの半分ずつの色なんだよね!
って、それだけなのにね。
やっぱり、この国に居ると人種の話題には事欠かないので
良い意味でも悪い意味でも 伝えなければならない、大切な事。
こういう事は この国で生まれ育った旦那に任せます。
正直、そういう事に拘りも蟠りも無い私には説得力ある説明ができませんから。
偏った考えの押し付けにならないように それだけ付け加えておきました。



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  1. 2013/06/16(日) 17:47:20|
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ボチボチと再開。さっそく長文です♪

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春の風が~ と言っていたのはいつの事かしら?

もう初夏の陽気...

いえ、猛暑の様相です。

気温が連日35度近くまで上昇し、夜になっても下がらず30度前後を行ったり来たり。

そんな日には このウォーターアイス 
以前にも紹介しました...たぶん... 
  オバマ大統領が立ち寄ったので 少し有名になって フランチャイズ化されるそうで新たな看板も。
アイスクリームは後で喉が渇いたりして あまり食べませんが
カキ氷のようなこのアイスは 夏に欠かせません。

私はいつもの定番レモン味、息子は少し甘みのあるパイナップル味。
「味」というか、そのままフルーツを凍らせて混ぜてあるので さっぱりしているのでお気に入りです。
フィラデルフィアへ夏にお立ち寄りの際は 是非、食べてみてくださいね~♪
こればっかりは送りたくても できませんから。




久しぶりにブログへ指を走らせる気分になりまして 戻ってまいりました。

以前、珍しく落ち込んだような記事を書きました。
落ち込んだ、というよりも 歯痒い思いをしていた、と言う方が正確かもしれません。

あの時期、息子が学校で暴君になっていました。
理由は 今も謎のまま。
私たちにも分からないような 何かがあった、としか考えられない、そんな気がするほどです。
よく事件の記事を読んでいて見られる「どうしてこんな犯罪を犯したのか見当もつかない」と言われる犯人。
本当に、そんなことないでしょう?と思うけれど
息子は正にそんな風でした。

ある日、クラスメイトを叩いてしまいました。
偶然や事故ではなく、叩こうと思って叩いた、そんな状況だったそうです。
先生の気づかない何かがあって叩いたのではないか、
うちの子が人を傷つけるなんてあり得ない!と言いたい 親バカな気持ちも少しありました。
理由を息子に聞いてもはっきりしないのです。
何かを言われたとか されたとか そうではないらしい。

本人もはっきり覚えていない、あるいは言うつもりがなくてはぐらかしているようなので
まずは暴力は良くない、何か嫌な事があったり されたとしても まずは「話す」事で解決しなければ、と
私も、夫も、そう言って聞かせるしかできませんでした。

翌日、
今度はクラスメイトを蹴った、と連絡帳に書かれていました。
蹴った事、状況、色々とまたわからない事だらけでした。
息子が気持ちや状況をうまく説明できないのも一因かもしれないけれど
先生やクラスメイトにしてみれば 「何となく気に入らなくて蹴った」では納得できません、
私でもそう感じると思います。
分からないでは済まない、とにかく、また言い聞かせるしかありませんでした。

そのまた翌日
息子はとても仲の良い友達のお腹を頭突きしました。
その友達は ずっと、移り気の息子を それでも友達として優しく接してくれていた男の子でした。
これには その友達も、先生も、私たちも非常にショックを受けました。
本当に、誰もが「いったい どうしてそんな事をしたの??」と、
怒るというよりも不可解でならない、そんな気持ちでした。
それでも なんでも とにかく この暴挙を止めなければと必死でした。
言って聞かせる、イジメに関する絵本を読んで「暴力は正しい解決法ではない」と教える、
それこそ 思いつく限りの方法で 息子の心に、脳に響いてくれればと 
夫も、先生も、カウンセラーも交えて 手を変え品を変え、そんな風でした。

そして、今度は...
気に入らない事があったと 床に唾を吐き捨てました。
誰も傷つけていないからいいじゃないか、息子がそう言っているように感じました。
気に入らない事といっても 誰から見ても当たり前のこと。

例えば、自由時間は終わりなので 今度は皆で先生を囲んで座って絵本を読もう
そう言われて まだ絵を描いていたいからと動こうとせず
先生に急かされて 腹を立て 唾を吐いた。

絵なんて 後で続きを描けばいい、周りの友達も先生も、その話を聞いた誰もがそう感じると思います。
でも、息子には唾を吐き捨てて毒づかなければならないくらい嫌な事だった。


そもそも、ムカついたから唾を吐き捨てる という行為をどこで見聞きして覚えたのか
少なくとも息子の読む本やテレビ番組には そんな場面は無かったと思うけれど。
正直、誰かが...例えば学校で上級生がやっているのを見たとしか思えなかった。
ああ、こういう考え方って まだ自分の息子可愛さにかばっているのかなあ、と自己嫌悪したり。

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ちょうどそんな折に3者面談があって
本来ならこの面談は 成績について話をする場なのに
息子の番になったら 学校長も同席して 
「成績はご存知の通り、もう、2年生になれるくらい出来ていますから心配ないです」
...ですが...と。
もう、成績の話は1分もありませんでした。
すぐに問題行動について話し合いが始まり、学校長も、カウンセラーも一緒に助けるので
何とか乗り越えましょう、でなければ来年度はもっと大変になりますよ。
そう言われました。

私も、夫も どちらかと言えば しつけ、特にモラルについては厳しくしつけられて育ったので
どうして息子が誰かを傷つけるような状態になってしまったのか 皆目見当もつかず、
「何かおうちでの状況とか、暮らしぶりが変わったとかありませんか?」と先生に聞かれても
息子がこんな風になる数週間前と今と、何か変わった?と夫婦揃ってお互いに聞いても
本当に何も思いつかない。

何が息子を変えたのか...
そんな事を考えていても解決しない。
でも理由が分かれば何とか糸口にならないか、毎晩、考え事でなかなか眠れませんでした。
毎朝、学校へ送っていく度に
「今日は無事に何事もなく過ごせるか。」そんな心配ばかりしていました。
周りが必死になっている、自分はそんなにまずい事をしているのか
息子にも 大人たちの気持ちが伝わっていたのかどうか。

週末に義母が様子を聞いて 息子と話をしてくれました。
大好きなおばあちゃんが 孫の暴挙に悲しい思いをしている。
来週末はいつものように従兄妹と泊りがけで遊びにいらっしゃい、と言いたいけれど
お友達に痛い思いをさせるようでは 招待できないわ。
そんな風に言って聞かせたそうです。

週明けの月曜、指示に従わない、文句が多いなどの問題はあったけれど 暴力行為はなかった。

ほんの少しだけれど 何日かぶりに晴れ間が見えたような そんな気持ちだった。

けれど その翌日、
今度は休み時間に校庭で皆が遊んでいる時に 他のクラスの子供達に向かって
手元にあった小石を投げた。
休み時間に児童を見守る警備員が静止したのにも関わらず すぐにまた小石を投げた。
仕方なく校内のカウンセラー室で先生がお説教をしようとしたけれど
今度は歌を歌ったり 奇声を発して 話をさせてくれなかった、
そう報告を受けた。


ポジティブに改善させたいと
1)よく出来たら(...他の生徒から見たら当たり前の事だけれど。)シールを貼ってもらえる
2)シールがたくさんの日は ご褒美がもらえる

そんな風にポイント制にしてみたり シールを活用したり 家でも 学校でも同じようにしてみたり
叱られてばかりでは良くないからと 飴とムチみたいにして
本当に、学校側も自宅でも祖母宅でも 試行錯誤の1ヶ月。

同時に、自分達では、オトナでは気づかない何か、息子が心を病むような出来事があったのではないか?
本のストーリーなども 読むとすぐに登場人物に感情移入するタイプなので
現実と物語の区別がついていないのでは?
もうこれ以上、打つ手はないのか?

そう思っていたある日

「今日は何一つ問題もなく、口答えも全くなく、ご機嫌でしたよ」
と、先生が嬉しそうに話してくださいました。

動物のしつけと同じ要領ですが(笑)

その日は先生も、私たち親も これでもか!!っていうくらい褒めちぎって
夕飯も、それこそ赤飯にしよう!くらいの勢いで 息子の好物を作ったり。
どんなに皆が嬉しく思っているのかを示して 息子に伝えました。

Image128_20130601145449.jpg


それから1週間半経ちますが
あの苦悩は何だったの? と首が痛くなるくらい傾げてしまうくらいに
息子は暴力も、その他の問題行動も 皆無といっていいくらいに急変しました。
嬉しい事だけれど...本当に、あの時期は物の怪にでも憑かれていたのでは??
謎を残したまま 以前の息子に戻っていました。

どうにも腑に落ちないので 息子に聞いてみました
「いったい 何がどうなったの?」と、率直に。

すると 今までどんなに暴力を振るう理由を聞いても 曖昧にしか返事をしなかったのに

「うん、僕は今スーパーヒーローみたいになったでしょう? 
 あのね、この間の夜ね、夢の中で 悪者のバイキンマンみたいな僕が悪い事をしていたから 
 そんな事してちゃダメだよ!って言って ヒロ・パ~ンチ!ってやっつけたんだよ。
 だから僕はまた ヒーローになったんだよ!」

...って、オイオイ! 

やっぱり原因はアニメに感情移入したから??

それとも ただの偶然で、本当はもっと深い心の闇があったのかも。


夢占いとかで こんなのってあるのかなあ。
あまり信心深くない私だけど こればっかりは 聞いてみたい...

だって、散々悩んで悩んで もう、若白髪も増えてきて 寝不足で肌の調子も悪くなっちゃって
(>_<)友達いなくなったらどうしよう!学校を追い出されたらどうしよう!って真剣に悩んだのに。

「そっか、じゃあ、今度またバイキンマンヒロが出てきたら もう少し早めに退治しようね。」
そう言っておきました。





長文ですと銘打ったとはいえ 長くなってしまいましたが
そのくらい長くブログもお休みしていましたから...ね。

そんなわけで、とりあえず、今回のお悩みに限っては解決しました。
アンパンマンって そんなにも心に残るんだね...人気の秘密を垣間見たような気がします。

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  1. 2013/06/01(土) 01:21:52|
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